大阪は箕面あたりの東海自然歩道で(友人が)見つけたオサムシ。オオオサムシです。オサムシは捕まえると臭い液を飛ばすので、今でも素手でつかむのには一呼吸、覚悟を決める時間が必要だったりします(^ ^;その仲間のほとんどが空を飛ぶことを放棄して、地表を歩き回る生活をしています。飛べない代わりに歩くスピードは相当速く、一瞬の躊躇で逃したことは数知れず。けれど、とても魅力的な昆虫だと思います。今度見つけたら躊躇い...
コナラのからからに乾いた伐採木上に無数にいたタマムシです。大きさは3mmくらい。ちょっとピントが合っていません。タマムシは日本国内だけでおよそ200種もいるのだそうです。そのうちのほとんどが小型の種類ばかり。このタマムシも種名は分かりません。けど、深い青緑が奇麗で印象的ではあります。2006.06.10 長野県にて撮影...
カミキリ採集の時に見つけたアカトンボ。アキアカネでしょうか。昨日写真を整理していたら出てきました。アジサイの花がレフ板の代わりになって、面白い光の当たり方。なんだか神々しい感じです。ちょっと気に入りました(^ ^)2006.08.07 群馬県利根郡にて...
今日の虫は「ゴキブリみたい!」と思う方が少なからずいそうな感じです。オオマルクビヒラタカミキリ、6月10日長野県で撮影。ちょうど伐採したばかりだと思われる針葉樹の断面に腹を天に向けて突き出して静止しています。何のつもりかよくわからないポーズですね。きっと小枝にでも化けたつもりなんでしょうけれど、丸見えです(^ ^)翅もなんだか柔らかめで、カミキリムシらしくないんですが、これでもカミキリムシなんです。...
[6月17日 南会津で撮影]アブ、ハチにはことさらに疎いのですが採集地でよく見かけるのがこのアブ。「毛深いアブ」と一気に書いてググる(※)とヒットするオオイシアブという名前がこの虫の正体のようです。縄張り意識が強いようで、自分のテリトリーに入ってくるものは人間であろうと威嚇してきます。なんとも・・・、頑固で、ガッシリしていて、立派なひげを生やして。なんとも独特な風貌ですね(^ ^)(※)「googleで検索する」ってこ...
これからしばらく過去に撮った写真で、流れからはみ出したために載せていなかったものがあれば載せていこうと思います。墓掘り企画・・・。これは長野県に行ったときに、伐採木上でひなたぼっこをしていた(?)ヒナバッタの仲間。「白山昆虫誌」にその辺りの習性について書かれていましたが、これがその仲間なのかどうかは不明です。。。けれど、あちらこちらで日向に出てじっとしている様子はきっと、ひなたぼっこに違いないと思う...