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日記的日記

何のことかと思われたと思いますが。今週末は久しぶりに美術館へ行ったり、買い出しをしたりして過ごしました。...

新型カメラは楽しそう

写真は在庫より。小規模な雑木林の林床で、コフキコガネの死骸にやってきたヒラタシデムシ。ニコンからD90が発表されました。...

フジアザミ

久しぶりに見ました。フジアザミというアザミです。開花しているのを見るのは何年ぶりでしょう。(十何年ぶり??かも)この花は、初めて見る人はきっと驚くと思います。なぜかというと・・・...

オオクロカミキリなど

折からの雨でいつものカメラは持ち出せず、写真もそれほど撮れません。これは、車を降りてすぐの場所にあったモミの立ち枯れで。「オオクロ、いるんじゃないかなぁ」なんて言っていると、すぐ目の前にオオクロカミキリのメスがうろうろしているじゃあないですか。昨年も別の場所で発見できたのですが、その時はカメラを持たずに探索していたので写真が撮れませんでした。今回はどうにか証拠写真。「なんだか思ってるのと写真が違う...

静かな森に雨が降る

週の初め、天気予報を眺める度に雨のマーク。どうしたものかと考えて、富士山麓で叩き網採集ということに。朝から20℃を大きく下回る気温で寒い!今回はそうなるだろうと想定して、ウィンドブレーカーを持っていったのですが、最初からそれを着て行動せざるを得ませんでした。...

キンガセミヲアヤツル

今日のはちょっとグロテスクです。先日バッタを載せましたが、セミも時々こうして菌にやられています。感性鋭い方であれば、もっと美しくも捉えられるんでしょうけれど、僕のはこんな感じで・・・。関節に見えるぶよぶよしていそうなものが、きっと菌の姿なんでしょう。それのせいで関節という関節が伸びてしまっています。こうして風通しがいい場所で胞子を飛ばすべく、菌がセミを操るのでしょうね。やはり「菌がセミを操る」とい...

ぐだぐだ。

クサボタン:沢沿いのうっすら日影になっている場所で見られました。小さいながらも反り返った花弁が美しい。このところ、物欲、といいますか、妄想を色々して少々頭の中がごちゃごちゃになっています。そんな自分の備忘録的エントリー。記事の写真と関係なくて済みません。...

恐るべき死

山中で見つけたもの。バッタの死骸です。草にしがみつきながら死んでいました。死後、それなりに時間は経っているよう。先日、yamanao999さんのブログで紹介されていた菌によるものだろうと、すぐに気付きました。...

ミヤマアカネ

その日、ミヤマアカネがいました。漢字だと「深山」赤蜻蛉となりますが、調べてみたら低山地や平地に多いようです。今住んでいる越谷辺りでは、今まで見たことがありませんがもしかしたらいるのかもしれません。よく見るナツアカネやアキアカネなどと違い、この角度から見たときの翅の色がとても美しいと思います。...

ときどき、振り返る

おかげさまで、今年もいろいろな初採集種に出会うことが出来ました。採集を始めてから、これまでに採集した種類を、ざっとまとめて眺めてみたところ、ゆっくりではありましたが、結構な種類数と出会えていたようです。一方で5年という歳月が経った今でも、標本を眺めていると、それぞれ採集したときの光景などが、ありありと目の前に浮かんできます。...

盆の帰省先にて

これが先日のエントリーで書いていた、見つけたかった地味系カミキリ。実家の付近で、ようやく発見。ゴイシモモブトカミキリです。一昨年のシーズン末辺りから気になり始めたカミキリで、今回このカミキリを見つけた場所は、今年のシーズン前にチェックして目を付けていた場所でした。この辺りではケヤマハンノキを枝打ちしており、道ばたにも点々と積んであります。粗朶を叩かず、こうしてルッキングするのは疲れるけれど、とても...

お盆です

毎年、この時期になるともう、虫達も減って行く一方ですね。まだ終了宣言ではありませんが、あっという間のシーズンでした。毎年シーズン終盤によく見かけるようになるアサギマダラが、今年もヒヨドリバナに。姿も、飛び方も優雅なチョウです。...

地味系カミキリ その2

~中略~地味なのの続き。フジコブヤハズを見つけた粗朶の下にいたビロウドカミキリ。翅のビロウド光沢がとても美しかったです。地味かつ美しい。こういうのはなんて言うんでしょう。シックってやつかなぁ。...

地味系カミキリ

今日は地味系のカミキリを。枝の都合で背中から撮れなかったんですが、フジコブヤハズカミキリ。バッコヤナギの伐採枝に留っていました。腹の辺りには食痕が見られます。秋の叩き網採集をしないからか、これが初遭遇。コブヤハズカミキリの中では、一番好きかもしれません。鞘翅に洒落た白斑があるのです。...

新生

クジャクチョウの新成虫が出てきました。春先から初夏にかけてはボロボロの越冬個体ばかりでしたが、この時期に新しい成虫が羽化してくるのですね。チョウの仲間には少なからずこういうライフサイクルのものが見られます。昆虫というと、夏のもの。とつい思ってしまいがちですが、最も過酷な時期を過ぎたあたりで羽化してくる昆虫もいるのですね。(といっても、暑さはまだまだ続きそうで、人にとっても過酷ですが・・・)さしづめ、...

ヒガラ

炎天下、花を見上げ続けて首が痛くなります。休憩がてら「に"ぃに"ぃに"ぃ」と少しだけ濁った声がする集団に目を向けると、ヒガラがこちらの様子を見に、目の前にやってきていました。カラの仲間って、好奇心が強いのか、人の近くにすぐに寄ってきてこちらをジッと観察しています。カラ類でも最も小さな野鳥です。...

山で見かけたチョウ

花掬いの帰り道で見かけたチョウ。おそらく、スジボソヤマキチョウです。ヤマキチョウとスジボソヤマキチョウというのがとても似ているので間違えているかも。触角や頭部のピンク色がかわいらしいですね。食草がクロツバラやクロウメモドキということなので、あまり多くはないのかもしれません。けど、よく見かけているような気もするんだよなぁ。...

夢のよう。

夏休みを1日組み入れてパキタを狙いに行ってきました。結果は・・・...

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甲虫図鑑III巻 プレート1-7対応補完データ
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KOH16

  • Author:KOH16
  • 社会人になって昆虫採集熱が再燃。
    ムシトリアミを片手に子供の頃に戻って
    一喜一憂の週末を過ごしています。

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