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初夏の薄紫

フジの花と、キリの花は五月の色。なんとなく初夏を感じさせる色で好き。...

ベニカミキリ

カレンダー通りのGW。今日は束の間の中休み。コデマリの花に飛来したベニカミキリ。気持ちのいい晴れでしたが、気温は思ったように上がらず虫もあまり出てきませんでした。そんな中、これが今日一番のお気に入り写真。...

コウゾの花

大分前にも載せました。コウゾの花。や、実かな。右下についているのが花と思われます。虫でいうならコウゾチビタマ。和紙の原料としても有名です。指を近づけた時に電気が集まる「あれ」に似ていますね。「あれ」正式にはなんて言うのだろう。...

ケブカトラカミキリ採ったり

ケブカトラカミキリを狙って行ってきました。結果からいうと、採れました(^ ^)密かに憧れていた、他に似た種類のいないトラカミキリです。...

小さなゾウムシ

ハナミズキに小さなゾウムシがいました。あまり虫が集まる様子のないハナミズキですが、このゾウムシは10匹前後、花に集まっていたのが印象的です。...

クロボシツツハムシ

ハンノキの若葉に映える、真っ赤なハムシ。クロボシツツハムシです。このところよく見かける甲虫。意外に敏捷で、カメラを向けたとたんくるりと枝の裏側に入ってしまったりします。...

ツマキチョウの飛翔

タイトルのまんまです(^ ^;;チョウの飛翔がびしっと撮れる人はすごいなぁ。もう、これを撮っている間は写っているかどうかも分からずひたすらシャッターを切りまくり。何とか写っていた一枚です。と、書いていて気付いた。。。ストロボが使えない!?と思って自然光で撮ったのですが後幕シンクロ設定になっていたからいけないのかorzああ、後悔。...

モンスター現る

苦手な方にはスミマセン。カエデの枝に奇妙な光景を発見。最初は何となくイモムシだなぁ。なんて思ったのですが・・・。よくよく見ると、ひょこひょこ変な動きをしています。ぞわぞわ・・・。どうやら、ヒラタアブの仲間の幼虫が、ガかなにかの幼虫を捕らえているようです。その動きはまさしく、ヤマビル・・・。ぞわぞわ・・・。ネット情報だと、アブラムシの天敵であると書かれているサイトがたくさん見つかります。時にはこんな...

アカスジキンカメムシの幼虫

何気なく見たシデの太い幹に、なぜかボタンが・・・。それくらい大きくて丸いこの虫は、アカスジキンカメムシの幼虫。多分終齢でしょう。直径10mm以上あったと思います。触角や脚に、美麗種の片鱗が垣間見えますね。成虫はカメムシでも屈指の美しさだと思います。どんなのかというと・・・こんなの。いや、どんだけ前の記事だよ。と思いつつ、成虫の写真を全然撮っていなかったことに愕然としました。今。orz思いのほか早足で、あ...

クマバチの家探し

ミズキの枯枝に執着しているクマバチのメスです。少し高い位置だったので、背伸びして撮影。クマバチはこちらを気にすることもなく、ひたすら枯枝にまとわりついていました。オスは縄張りを張ってパトロールしているのをよく見ますが、あまりメスを見ることはないような気がします。...

コメツキムシ

ずいぶん暖かくなり(というか、むしろ暑いくらい)本格的に虫がメインになってきそうです。とはいっても、まだまだご近所散策なのですが。今日見かけた昆虫から、コメツキムシの仲間を。畦道を歩いていたら、大型の甲虫が飛んでいるのを見つけました。目で追って、着地した辺りに行ってみると、どうやらコメツキムシの様子。...

ニリンソウ

日陰に灯った涼しげな光。...

新緑のイカル

この辺りではあっという間に樹々が芽吹き、鳥たちも今まで以上に活き活きとして見えるようになりました。イカルも柔らかな緑を背景に。・・・・枝が邪魔orzしかし、南方系な美しい嘴ですね。...

そうだそういや。

Nikon D5000が発表されました。バリアングルってだけで欲しくなるなぁ。パナと思っていたけれど、これ、いいなぁ。D40系列ってことはリーズナブルだろうし・・・って、Amazonで\84800か。すぐ下がりそう。レンズ今のと共用できるし。D300の不調も結局直ってこなかったし、あってもいいなぁ。なんて、妄想w...

ヒナルリは強敵

春を代表する普通種の一角。しかし、だからこそキレイに写真を撮りたいと毎年思うのですが、未だに実現できていません。これも、ピンぼけ。...

ヤマルリソウ

高尾山のあちこちに、ヤマルリソウが生えています。先日のキュウリグサと同じように、ワスレナグサに似ています。透明感のある涼しげな花。...

春のトップバッター

ということで。カミキリで思い浮かぶのはヒナルリハナキバネニセハムシハナヒメスギそれと、このヒメクロトラ。もちろん他にもいろいろいますが、どこでも見られると言ったら、これらのカミキリ。...

ヒラヤマコブハナカミキリ

春の風物詩を見つけに行ってきました。今回は最初からあまり人のいない方へ。このポイントの場合、過去実績からするとやや早めでしょうか。昨年は空振り続きで会えなかったこともあったので、気合いを入れて。...

サクラ

やはりこの季節には。けれど、引いてキレイに撮る方法が分かりません。そうしているうちに花はどんどん散ってゆく・・・。...

脈絡なく春の景色

トチノキの葉が一斉に開きました。神社に一本だけあるこのトチノキ、密かに毎年楽しみにしています。枯れ色の新芽の姿が、一気に新緑に変るのはとてもドラマチック。ああ、春が来た。...

テントウムシの蛹

オオタカを見た鉄塔の下、側溝の壁でテントウムシの蛹が大流行中でした。蛹化ラッシュで、ここに写っている数の数十倍の個体が頭を下にしてびっしり・・・。正直言うと、ちょっとニガテかも。ここにも写っていますが、前蛹となった幼虫も、同じく頭を下にして背中を丸めています。好みの場所に集中するのか、奥に写っているオオイヌノフグリやナズナに、アブラムシがたくさん付いていましたから、羽化した後も食料に困ることはない...

カンアオイ

こうして見ると、まるでラフレシアのようです。カンアオイの花。一見グロテスクですが、何となく興味を引かれます。実はこの写真は上に積もった落ち葉をどけて撮っています。...

ツマキチョウ

春を迎えて、ツマキチョウも見かけるようになりました。これまでなかなか近くで撮る機会がなかったのですが、いつものフィールドにも意外と多くの個体がいることが分かりました。調べてみると、食草はセイヨウカラシナなど。この辺りでは川縁など、いたる所で見られる植物です。もしかしたら、多産地なのかもしれませんね。...

緊張の一瞬-または今日の10枚

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アオジさん

道端で草を食べるのに一生懸命で全く逃げようとしなかったアオジ。...

「小さな猛禽」

「小さな猛禽」と呼ばれることが多いモズ。本質的な「小さな猛禽類」(例えばチョウゲンボウとか)と比べると凄みはあまり感じません。しかし野外でシジュウカラたちを観察していると、上空にオオタカなどが現れたときと全く同じ反応を見せることが、しばしばあります。小鳥たちにとっては、オオタカと同じく、いや、それよりもむしろ警戒すべき相手なのかもしれないですね。先日、メジロの羽を複数発見しました。明らかに何かに襲わ...

やっぱりスギカミキリ

いつも行っている公園にもスギカミキリはいました。今まではノーチェックだったんですが、すでに枯れた細いスギに、無数の羽脱孔を見て「ここにもいるんだ」と認識した次第。これで5カ所目の確認となりました。(と言っても、10km以内の狭い範囲ではありますが・・・)こちらはちょいと外に出てもらったときの写真です。細いスギに、やや小振りなオス。...

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原色甲虫図鑑のタマムシのカラープレートにならって深度合成標本写真で作りました。125種1000円です。アオタマ画像クリックか下記リンクからどうぞ!

甲虫図鑑III巻 プレート1-7対応補完データ
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KOH16

  • Author:KOH16
  • 社会人になって昆虫採集熱が再燃。
    ムシトリアミを片手に子供の頃に戻って
    一喜一憂の週末を過ごしています。

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