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ミドリバエ

ハエだけど・・・。とても綺麗だったのでとりあえず一枚。帰ってきて調べるも、見当がつかず、「みどり はえ」と検索してみたらビンゴ。そのままミドリバエでした。花に集まるハエです。汚くないよ~。...

ハラビロカマキリの共食い

日曜日、とても暑く晴れた日に、少しだけ外出。行った先で見つけたハラビロカマキリの幼虫です。アカメガシワの葉の上に、2匹いる。最初はそう思ったのですが、よく見るとどうやら共食いしているところだったよう。...

ノリウツギの季節

なんだかゴニョゴニョしているうちに、季節は既に本番、というか終盤戦になってきました。ノリウツギが株によっては満開~終了。これからしばらくは、咲いているノリウツギを追って過ごすことになるのでしょう。...

ホソツツリンゴカミキリ

普段はつるにしがみついていることが多いホソツツリンゴカミキリ。この時はなぜか葉の上をトコトコと歩いていました。ちょっと写真は良くないですが、多分ホソツツは初登場。リンゴカミキリの仲間です。リンゴカミキリ類の他種に見られない、その名の通りな、「細い筒状の」スタイルがとても好き。マッチ棒に触角が付いているような雰囲気なのです。...

クロユリ

少し花の盛りを過ぎていたようです。思いのほか小さな、クロユリでした。...

Forget me not

撮っている時はルリソウの仲間の何か、なんて思っていたのですが。おそらく野生化したワスレナグサ。同じ花の中でもブルーとピンクが混在していて、何とも不思議な光景です。ワスレナグサの英名は「Forget me not」といいまして、なぜそんな名前なのか(想像はうっすらつきますが)調べてみました。...

シラビソの球果

今年何度か目にしているシラビソの球果。なぜこんなに不思議な色をしているのだろう。5月生まれだからなのか(きっと関係ないw)フジに代表される「薄紫+緑」という組み合わせにとても惹かれるのですが、まさにそんな色をしています。まさか針葉樹にこの色の組み合わせがあるなんて、つい最近まで知りませんでした。見かける度についつい写真を一枚。...

ギガン トル

初採集。オニホソコバネカミキリ。ネキダリス・ギガンテアという学名から、「ギガン」と呼ばれることが多いカミキリです。ご覧のように、後翅が露出し、一見蜂のように見えます。...

エゾナガヒゲカミキリ

土曜日、悪天候の中行った先で見つけたエゾナガヒゲカミキリ。既に自宅では、採ってきた材から出ておりましたが、その材を採ってきた元の倒木で、今回採集しました。この写真ではストロボで陰影があるため、どこにいるのかよく分かりますが、肉眼だと完全にとけ込んでしまい、相当注意してみないと気付けません。...

カラマツトドマツ

先日採集したカラマツカミキリを昨年採集したトドマツカミキリと並べてみました。とても良く似た二種です。左がカラマツカミキリ(山梨県産)右がトドマツカミキリ(長野県産)雰囲気の違いが分かるでしょうか。腿節の形が異なります。それと、一見して前胸背の点刻の様子が違いますね。その所為で、光沢が異なって見えるのです。...

ササユリ

宿の脇にひっそりと咲いていたササユリ。初めて見た花です。涼しげで、優雅。さすがはユリの仲間です。出かける前に、この辺りで見られるということでユウスゲ同様チェックをしていたのですが、こう首尾よく見られるとも思っていませんでした。近頃はあまり見られなくなってきたという話で、ちょうど花の時期に当たったのも幸運でした。最近見られない、ということに関しては面白い話がありましたので、ご覧ください。このササユリ...

ヤマセミと遭遇

ヤマセミに会えました。...

カミキリをいくつか

本日はカミキリをいくつか。レンゲツツジにいたソボリンゴカミキリ。とても小さくて、以前採集したソボリンゴとは同じ種類に見えないほどでした。この写真、一番安いズームレンズを使っているのですが、結構寄れるし、軽いし、(一応)手ぶれ補正も付いているのでお気に入りかも。最近、手持ち自然光の超お手軽撮影の時にはこれがいい。...

ユウスゲの花

ユウスゲの花が咲いていました。夕方から夜にかけて開花し、翌日の午前中に萎れてしまうという、風雅な感じのする植物です。一緒に写っているのはエゾアカヤマアリ。...

水晶

先日採集に行った際に「拾った」水晶です。この状態での高さが、およそ55mmあります。こんなに大きな結晶を見つけたのは初めてのこと。付近に水晶採掘の跡があるのです。採集した水晶を、先端がない為に捨てて行ったものか、はたまた、上から偶然ころがり落ちてきたものか。林道の脇に無造作に転がる大きな結晶に気付いた瞬間、ずいぶん驚いたものです。こんな大きな結晶が、今でもあるんだなぁ。...

ウスバカゲロウ

散歩道で、木陰を通り過ぎようとしたところにハタハタと飛んできたのはウスバカゲロウ。普段は翅を閉じて留るので、こんな翅を広げた姿は初めて見ました。網目模様が繊細なガラス細工のようでとても綺麗。トンボよりはかない感じがしますね。「カゲロウ」といっても、1日しか生きないと言われるいわゆるカゲロウとは異なり、それなりに長生き(?)するようです。意外とこの成虫の姿を見ることはありませんが、幼虫はあの有名な「アリ...

天の川

7月に入りましたが、今だに鮮やかなアジサイを見つけました。さながら、天の川のようにその辺りだけ青い光の帯があるように見えました。明日は七夕ですが、おそらく例年通り天の川は見えなさそう。きっと日本のどこかでは見ることが出来るのでしょう。...

ヤブカンゾウ

ヤブカンゾウの花が咲いていました。この鮮烈なオレンジですが、不思議なことに緑との調和が取れているように感じます。補色関係だけれど、自然が作り出すとそれでも解け合う、なんてことがあるのかなぁ。...

トウキョウヒメハンミョウ

アリに混じって動き回っていました。真っ黒だとばかり思っていたのですが、ちゃんと模様があるのですね。観察不足でした。埼玉辺りではもっとも見る機会が多いハンミョウです。...

近頃部屋の中を闊歩するもの

こうして見ると、謎のいきもの。...

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KOH16

  • Author:KOH16
  • 社会人になって昆虫採集熱が再燃。
    ムシトリアミを片手に子供の頃に戻って
    一喜一憂の週末を過ごしています。

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