Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

>しまちゃんさん

資金難はいずこも同じ・・・(^ ^)
そんな時でなければ近場探索はかえって出来ないかもしれません。

ハハハッ。
時間はあっても資金難ですからぁ~。

車で5分の里山で我慢します。
  • 2009-06-22
  • 投稿者 : しまちゃん
  • URL
  • 編集

>mahalitoさん

うちの実家あたりもマツノマダラは大発生していたようで、
枯れた松が大量にありました。
それの対策として、というのは理解できなくもないですが、
もともとのマツノザイセンチュウだって人間が持ち込んだものに他ならないのですから、
もっとやり方を考えて欲しいとも思います。
金さえ絡まなければ、そんなことをする必要もないのですがね。。。

>871さん

そんな話もあるのですね。
すべての鎖を確認することは不可能といっていいでしょうから、
あるがままに何とかできないものでしょうかね。
無駄な消費が原因のひとつなんでしょうが、
きっとそのツケが人間にも跳ね返ってくるんでしょう。

>しまちゃんさん

いやもうそれは
うらやましいといわれてもどうしようもありませんが・・・。
時間が捻出できるといいですねぇ。
子育て期間中は多分難しいと思うのですが。

mahalito

北陸でも松林はマツノザイセンチュウとそれを媒介するマツノマダラカミキリの被害はかなり深刻で、沿岸部の松林はかなり面積を減らし、伐採された松材はビニールに包まれ殺虫剤で燻製されています。また、その被害も徐々に山間部に及んでおり、私がいつも行く森も農薬で燻製される松材がごろごろしている時期がありました。

次はボーベリア菌ですか。

その特異性のある菌の調査や研究はしっかり行われているのでしょうか。それとも、カミキリは林業関係者にとってもタダの害虫、もうめんどくさいから十把一絡げにしてしまえっ!て事なんでしょうか。
今後のその農薬がどう使われていくのか、その動向が非常に気になります・・・。
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : お客さん.sp
  • URL
  • 編集

最近、話題になっているミツバチの大量死は、カメムシ用農薬の影響が疑われていますよね。
自然界に悪影響は与えないなんてありえないと思います。
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : 871
  • URL
  • 編集

2週連続で遠征できることが羨ましいです。
地元以外にも出かけたいなぁ~。
行く当てもありませんけど…
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : しまちゃん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://koh16.blog11.fc2.com/tb.php/1029-860dfdd2
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

虫がいないのはなぜ

この2週続けて訪れた場所にて。
花を訪れるカミキリが少ないのは、
気候と開花の所為だとしても。
土場で見かけるカミキリが少なすぎるのです。

こちらはそんな中でもそれなりに見られるゴマフカミキリ。
帰宅後写真を見ていたら・・・。


20090621_kin_02.jpg
拡大してみる。。。
矢示したところに。

20090621_kin_01.jpg
ゴマダラモモブトカミキリにも。

ここ何年か、土場で見かけるカミキリにかなりの確率で見られる現象で、
おそらく、菌だと思われます。

近年、害虫であるカミキリムシの防除の為にボーベリア菌の一種が「農薬」として販売されています。
うたい文句にはゴマダラ、キボシ、クワなどの害虫として名高い種類が記されており、
選択的にそれらの種に有効で、他の生物には無害と書かれています。
しかし、例えばそれらとここに出したゴマダラモモブトの間にどれだけの差があるというのか。
ボーベリア菌はこの他にも、マツノマダラカミキリ対策としても使われている様子。
(むしろこちらの方がまずいか)

「もともと自然界に存在する菌である。従って自然界に悪影響は与えない。」本当に?
それを培養し、異常な量を自然界に放つことに他ならないこの方法。
今回観察した現象と直接の因果関係があるとは断言できませんが、
年々明らかに土場で観察できるカミキリムシは減っています。
(クロヒラタカミキリにいたっては2年間まったく見つけられていません)

当事者から見たら「とるに足りない迷惑な虫」を全滅させる手軽な手段かもしれません。
取り返しのつかないことにならなければいいのですが。。。


8件のコメント

>しまちゃんさん

資金難はいずこも同じ・・・(^ ^)
そんな時でなければ近場探索はかえって出来ないかもしれません。

ハハハッ。
時間はあっても資金難ですからぁ~。

車で5分の里山で我慢します。
  • 2009-06-22
  • 投稿者 : しまちゃん
  • URL
  • 編集

>mahalitoさん

うちの実家あたりもマツノマダラは大発生していたようで、
枯れた松が大量にありました。
それの対策として、というのは理解できなくもないですが、
もともとのマツノザイセンチュウだって人間が持ち込んだものに他ならないのですから、
もっとやり方を考えて欲しいとも思います。
金さえ絡まなければ、そんなことをする必要もないのですがね。。。

>871さん

そんな話もあるのですね。
すべての鎖を確認することは不可能といっていいでしょうから、
あるがままに何とかできないものでしょうかね。
無駄な消費が原因のひとつなんでしょうが、
きっとそのツケが人間にも跳ね返ってくるんでしょう。

>しまちゃんさん

いやもうそれは
うらやましいといわれてもどうしようもありませんが・・・。
時間が捻出できるといいですねぇ。
子育て期間中は多分難しいと思うのですが。

mahalito

北陸でも松林はマツノザイセンチュウとそれを媒介するマツノマダラカミキリの被害はかなり深刻で、沿岸部の松林はかなり面積を減らし、伐採された松材はビニールに包まれ殺虫剤で燻製されています。また、その被害も徐々に山間部に及んでおり、私がいつも行く森も農薬で燻製される松材がごろごろしている時期がありました。

次はボーベリア菌ですか。

その特異性のある菌の調査や研究はしっかり行われているのでしょうか。それとも、カミキリは林業関係者にとってもタダの害虫、もうめんどくさいから十把一絡げにしてしまえっ!て事なんでしょうか。
今後のその農薬がどう使われていくのか、その動向が非常に気になります・・・。
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : お客さん.sp
  • URL
  • 編集

最近、話題になっているミツバチの大量死は、カメムシ用農薬の影響が疑われていますよね。
自然界に悪影響は与えないなんてありえないと思います。
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : 871
  • URL
  • 編集

2週連続で遠征できることが羨ましいです。
地元以外にも出かけたいなぁ~。
行く当てもありませんけど…
  • 2009-06-21
  • 投稿者 : しまちゃん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://koh16.blog11.fc2.com/tb.php/1029-860dfdd2
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

+++ダウンロード販売+++

原色甲虫図鑑のタマムシのカラープレートにならって深度合成標本写真で作りました。125種1000円です。アオタマ画像クリックか下記リンクからどうぞ!

甲虫図鑑III巻 プレート1-7対応補完データ
甲虫図鑑III巻 プレート1-7対応補完データ

+++twitter+++


大したことつぶやいてませんが・・・

+++flickr+++


英語版写真倉庫です
ブログ未掲載の写真も

+++flickr更新情報+++

+++種別記事リスト+++

++旅行記++

++特設コーナー++

ちょっと変わった生き物とかのエントリーをまとめときます。

+++Recent entries+++

+++Comments+++

+++Links+++

+++過去の記事一覧+++

+++ブログ内検索+++

++ムシボクchannel++

動画をアップしています

+++Profile+++

KOH16

  • Author:KOH16
  • 社会人になって昆虫採集熱が再燃。
    ムシトリアミを片手に子供の頃に戻って
    一喜一憂の週末を過ごしています。

+++Monthry archives+++

+++category+++

+++RSSフィード+++

+++Contact+++

ご連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

メール送信の前に

+++access+++

+++Now+++

+++お知らせ+++

recommend_bnr02.png

designed by

・ムシトリアミとボクはリンクフリーです
・当ブログの記事、写真等の無断転載を禁止します
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。