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Forget me not

撮っている時はルリソウの仲間の何か、なんて思っていたのですが。
おそらく野生化したワスレナグサ。

同じ花の中でもブルーとピンクが混在していて、何とも不思議な光景です。
ワスレナグサの英名は「Forget me not」といいまして、なぜそんな名前なのか
(想像はうっすらつきますが)調べてみました。



中世ドイツの悲恋伝説に登場する主人公の言葉に因む。

昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまう。
ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、「Vergiss-mein-nicht!((僕を)忘れないで)」という言葉を残して死んだ。
残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にした。

このような伝説から、この花の名前は当地ドイツで「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」と呼ばれ、
英名もその直訳の「フォーゲットミーノット(Forget-me-not)」である。
日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳された。
それ以外の国々でも、同様の意味の名前が付けられている。


のだそうです。

20090723_rurisou_02.jpg

なんとなく、ロマンチックな話が由来なのだろうと想像してみたら
やはり。
しかし、「Vergiss mein nicht!」と発したのは
女性の方がしっくりくるな。というのが僕の印象。

で、なぜこの名前を知っていたかと言うと、好きな某漫画のタイトルなのです。

そして最大の心配事は、

これだけ引っ張って、これがワスレナグサではなかった。なんてことはないだろうな。ということ・・・。
微妙に自然で、微妙に庭先っぽい、そんなところに群生していました。

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