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櫛ヒゲなやつら

Pectocera fortunei
今回は山梨県で撮ってきた写真です。
以前yamanao999さんが素敵なクシヒゲ写真を撮ってらっしゃったのを見て、
「面白いなぁ」と思ったのです。それから、クシヒゲな虫を少し注意してみて見ることに。
もっとも、僕は珍しいクシヒゲには縁がないので、ちょっとした山地であれば普通に見られるクシヒゲばかりです。
こちらは、ヒゲコメツキ。
クシヒゲといえば、なくらい印象的な触角です。


Pectocera fortunei
きっと高感度のセンサーなんだろうなぁ。

Pectocera fortunei
しつこくw
過剰なまでの機能美です。

Denticollis nipponensis
それからすると地味ではありますが、これも立派なクシヒゲ。
ニホンベニコメツキです。

Denticollis nipponensis

全身はこんな感じ。
Denticollis nipponensis
ちょっとヒラヤマコブハナカミキリにも通じる印象です。

このクシヒゲさん、とある甲虫に擬態しているようです。
そのモデルのうちの一種がこちら。
Mscrolycus pectinifer
オオクシヒゲベニボタル。
有毒らしく、また非常に不快な臭いがします。
採集してきたのですが、マメハンミョウとよく似たいや~な臭いがしていました。
虫以外で似た臭いを嗅いだことがない、気分が沈むような臭いです。
ベニボタルという甲虫にもいろいろな種類がいるのですが、この種類はとにかく大きいです。

Mscrolycus pectinifer
名前にはクシヒゲとつきますが、櫛っぷりは今ひとつですかね。

ベニボタルへの擬態は昆虫の中では結構ポピュラーで、そこに着目するととても面白いんじゃないか、
なんてこのとき思いました。
そんなわけで、これからは昆虫同士の擬態にも注目していきたいと思います。

そんな感じでクシヒゲばかりの写真でした。
(アカハネムシを撮り忘れたのはナイショです)

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