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標本撮影方法なぞ

How to shoot a specimen
<画像クリックで拡大します>
怪我をしたからというのもあって、このところせっせと標本写真を撮っていました。
主にナガタマなんですが、いよいよ手持ちの標本が尽きてきたため、あまりネット上で見ることのない甲虫なども撮り始めました。(ナガタマください・・・w)
で、そちらは深度合成を多用しているのですが、そこまでせずとも標本をちょっと綺麗に撮影したい場合もあるかと思います。
そんな時に、僕は上の図解のようにしています。(スキャナーないので写真ですw)
ポイントは被写体を光で柔らかく包むことだと思います。
ただし、オオセンチコガネのような虫だと明らかに実物より綺麗に写ってしまうのですが。。。
(補足:ストロボは蛍光灯でもよいでしょう。その場合はスローシャッターになります。ブレを少なくするように心がけるとうまく行きます。)
まあ、それはさておき。
実写サンプルがこちら。
Erythraenus borneensis
撮影後、画像処理を少ししていますがこんな感じに撮れます。
一眼レフで撮る場合はよーく絞って撮ることでそれなりに被写界深度は深くなります。
これでも十分見られるでしょう。
深度合成については丸山宗利さんのサイトの「CombineZM(ZP)の使い方」で説明されています。

そんなわけで、みなさんの標本写真も見たいな〜っと。



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