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>aile21さん

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
こちらこそご挨拶もせず申し訳ありませんでした。。。
厄介ではあるのですが、シーズン中ならシチュエーションである程度あたりはつけられるかなと思います。
今の時期が問題です。たまった宿題は大変ですよ〜(^ ^)
で、実はマメ、ヌスビトハギ、コウゾ、(あとマルガタ)がもっと凶悪だと思っています。
じっと見ているとどんどん分からなくなってきます。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : KOH16
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新年おめでとうございます

 遅ればせながら新年の挨拶をさせていただきます。
本年も楽しみに拝見させていただきます。

 それにしてもこの2種は厄介ですよね。以前に顕微鏡を覗き頭を掻きむしりながらウンザリした記憶があります。一番簡単に手に入るチビタマなのに最近ではキッチリ同定しないで採り溜めているばかりです。そろそろ見直してみようかと刺激を受けました。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : aile21
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>えいもんさん

ありがとうございます。そうですね。とても難しいと思います。
前回の記事の2枚目はナミガタで間違いないと思うのですが、3枚目はヤノの可能性が高いと思っています。
まさに「なんとなく」の勘ですけれど(^ ^;
(この周辺にはどちらもいることが分かっているので採集はしていません)
結局は野外での同定はあきらめて、顕微鏡でのぞくのが正解なんでしょうね。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : KOH16
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たいへん分かりやすい画像をありがとうございます。

ムクノキの樹皮下にもヤノナミガタは居るので、ホストで判別するのは難しいです。色も、微毛の擦れ具合や、湿り具合にも左右されるため、やはりフィールドでの同定には使えないと思います。体型も、並べてみると何となく・・・というくらいの違いではないかと思います。

本当に厄介ですね。見慣れるしかないのでしょう。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : えいもん
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ナミガタ&ヤノナミガタチビタマムシの同定

T. griseofasciata & T.yanoi
昨日「いずれ準備ができたら保育社図鑑に書かれた同定を、画像を交えてやってみたいと思っています。」
と書いたナミガタチビタマムシとヤノナミガタチビタマムシの同定に関して、参考資料を作ってみました。
保育社の「原色日本甲虫図鑑III」によると、両種の形態的な相違点に関する記述は
ナミガタチビタマムシ・・・頭楯の幅は長さの2倍
ヤノナミガタチビタマムシ・・・頭楯の幅は長さの1.5倍

とあります。
それを実際に標本で比較してみたのが今日の写真です。
台紙に並べて貼っていますのでスケールは同じになっています。
「幅」をピンク色、「長さ」を水色でそれぞれの頭楯部分に記してみました。
僕自身、チビタマムシの頭楯が具体的にどこの部分を指すのかよく分かっておらず(というか、まったく違う部分をイメージしていました)
どうやって同定したものかと悩むことが多かったこの両種ですが、これで間違えることは無くなるでしょう。
今まで勘違いしていた頭楯について「ああ、ここのことか!」と理解した瞬間にはとても興奮したものです。

それ以外の部分では、
ホスト植物
ナミガタ・・・ムクノキ、エノキ、ときどきケヤキ
ヤノナミガタ・・・ケヤキのみ
体色
ナミガタ・・・赤銅色、微毛はチョコレート色
ヤノナミガタ・・・唐金色、微毛は明るい褐色
とありますが、どちらも大変判断に困る内容です。
経験的にはナミガタは暗色、ヤノナミガタは明るい色と感じてはいますが、
やはり形に表れていないことにはどこか頼りないものです。
頭部の形態も異なるため、過去感じていた「ナミガタの方がほっそりして見える」
というのもあながち間違いではなかったようです。

いずれにしても、この辺になると生態写真で同定するのは困難なのではないでしょうか。
というわけで、昨日の写真も結局どちらなのか、断言できなくなりました(^ ^;

4件のコメント

>aile21さん

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
こちらこそご挨拶もせず申し訳ありませんでした。。。
厄介ではあるのですが、シーズン中ならシチュエーションである程度あたりはつけられるかなと思います。
今の時期が問題です。たまった宿題は大変ですよ〜(^ ^)
で、実はマメ、ヌスビトハギ、コウゾ、(あとマルガタ)がもっと凶悪だと思っています。
じっと見ているとどんどん分からなくなってきます。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : KOH16
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新年おめでとうございます

 遅ればせながら新年の挨拶をさせていただきます。
本年も楽しみに拝見させていただきます。

 それにしてもこの2種は厄介ですよね。以前に顕微鏡を覗き頭を掻きむしりながらウンザリした記憶があります。一番簡単に手に入るチビタマなのに最近ではキッチリ同定しないで採り溜めているばかりです。そろそろ見直してみようかと刺激を受けました。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : aile21
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>えいもんさん

ありがとうございます。そうですね。とても難しいと思います。
前回の記事の2枚目はナミガタで間違いないと思うのですが、3枚目はヤノの可能性が高いと思っています。
まさに「なんとなく」の勘ですけれど(^ ^;
(この周辺にはどちらもいることが分かっているので採集はしていません)
結局は野外での同定はあきらめて、顕微鏡でのぞくのが正解なんでしょうね。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : KOH16
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たいへん分かりやすい画像をありがとうございます。

ムクノキの樹皮下にもヤノナミガタは居るので、ホストで判別するのは難しいです。色も、微毛の擦れ具合や、湿り具合にも左右されるため、やはりフィールドでの同定には使えないと思います。体型も、並べてみると何となく・・・というくらいの違いではないかと思います。

本当に厄介ですね。見慣れるしかないのでしょう。
  • 2013-01-10
  • 投稿者 : えいもん
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