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>楽苦さん

何とかここまで埋まりました。
なかなか狙って採れないものが多いのと、そもそも普段のフィールドでは生息が確認されていないものが多く、苦戦しております。
いずれ紛らわしい種類だけでまとめた各部のクローズアップも撮影したいと思っていますが、いつになるか分かりません。
(撮影後に標本をべったり台紙に張ってしまっているので剥がすのに躊躇してしまいます・・・)
  • 2013-03-11
  • 投稿者 : KOH16
  • URL
  • 編集

標本写真

ずいぶん埋まっていますね。タマムシのコンプリートはかなり難易度が高いですね。
このように鮮明な図版があると誤同定もいくらか減りますね。ただナガタマなど外観や背面だけでは同定の困難な種もいくらかあり、同定のポイントとなる部分のアップもあると便利かと思います。

>takao_bwさん

こんにちは。ありがとうございます。
これから先もあのシリーズはスタンダードであり続けるでしょう。
ここから先は難しい種や、そもそも入手不可能な種類が残っていますが、
何とか少しずつ埋めていきたいと思います。
  • 2013-03-10
  • 投稿者 : KOH16
  • URL
  • 編集

すばらしいです

こんにちは、素晴らしくありがたいです。
ただひたすら感動的です。
私たち[標準]装備の図鑑の一部が、まさに[標準]としてリニューアルされているわけですから、嬉しいかぎりです。
大変な仕事だと思いますが、できる範囲で、是非とも継続をお願いいたします。

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原色甲虫図鑑の写真を・・・

今日の写真は縦に長いです。
画像をクリックすることでFlickrの拡大画像に移動します。
8541437843_d5bb6091f7_h.jpg
ほぼ全ての甲虫屋が持っていると思われる保育社の原色甲虫図鑑。
この図鑑がなければ甲虫の同定はできないのではないかと思うほどの定番図鑑です。
ただ、発行されたのが昭和60年ということで、原色図版の写真がさすがに古いのです。
そのため、とっかかりの絵合わせ同定の際に難儀することも多々あります。

僕が最近興味を持っているのがナガタマムシ、チビタマムシといった小型タマムシ。
なぜ興味を持ったのかというと、拡大して細部を見ないと同定できないことと、
もっとも大きな理由は、当時の自分も含めて「同定不能」ということで写真をwebにアップする際にも
「ナガタマムシの一種」などとひとくくりにして同定を放棄しているのがよく見かけられたからです。

標本の深度合成もそれなりにできるようになってきて、ストックもずいぶんたまったある日、
この写真を何かに活かせないかと考えた時に思いついたのが、原色甲虫図鑑のカラープレート写真を作り直してみたらどうだろう、ということでした。

原色図鑑の並びと同じにして番号を振ったので、解説ページの項目と照らし合わせて特徴を確認することができます。
当時のカラープレートではどこがどう違うのか今ひとつ判然としなかったポイントはもちろん、そもそも種ごとの外観がかなり違っていることが分かると思います。
また、当時のプレートに対する不満点であった、種ごとのサイズ比率が統一されていなかったことについても、
各プレート内でのスケールを統一(図鑑に示された最大サイズ)し、ページの端に1mmの目盛りを入れています。
そして、紙ベースではないことを活かして、高解像度のファイルを作成しています。
紙の図鑑では不可能なサイズまで各種を拡大して見ることができるようにしていますので、同定には役立つのではないかと考えています。
(ただし、容量が大きいために公開方法はまだしばらく考えてみます)

自分で採集できた種はもちろん全て載せていますが、半分以上は友人からいただいたり、フェアやオークションでコツコツ購入したものです。
ご協力いただいた方には大変感謝しております。
本当は図鑑に示された全ての種を揃えてアップできたら言うことなしなのですが、残念ながら、現状ここまででした。
せめてナガタマだけでも全て図示したいと願ってはいますが、この先どれほどかかるのか想像もつかないため、一旦公開します。
もし空欄を埋められる種の標本の、余品がある方はご連絡いただけないでしょうか。。。

この資料で小型タマムシにつきまとう「よくわからん」というイメージが払拭できたとしたらうれしいです。

4件のコメント

>楽苦さん

何とかここまで埋まりました。
なかなか狙って採れないものが多いのと、そもそも普段のフィールドでは生息が確認されていないものが多く、苦戦しております。
いずれ紛らわしい種類だけでまとめた各部のクローズアップも撮影したいと思っていますが、いつになるか分かりません。
(撮影後に標本をべったり台紙に張ってしまっているので剥がすのに躊躇してしまいます・・・)
  • 2013-03-11
  • 投稿者 : KOH16
  • URL
  • 編集

標本写真

ずいぶん埋まっていますね。タマムシのコンプリートはかなり難易度が高いですね。
このように鮮明な図版があると誤同定もいくらか減りますね。ただナガタマなど外観や背面だけでは同定の困難な種もいくらかあり、同定のポイントとなる部分のアップもあると便利かと思います。

>takao_bwさん

こんにちは。ありがとうございます。
これから先もあのシリーズはスタンダードであり続けるでしょう。
ここから先は難しい種や、そもそも入手不可能な種類が残っていますが、
何とか少しずつ埋めていきたいと思います。
  • 2013-03-10
  • 投稿者 : KOH16
  • URL
  • 編集

すばらしいです

こんにちは、素晴らしくありがたいです。
ただひたすら感動的です。
私たち[標準]装備の図鑑の一部が、まさに[標準]としてリニューアルされているわけですから、嬉しいかぎりです。
大変な仕事だと思いますが、できる範囲で、是非とも継続をお願いいたします。

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