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>えいもんさん
こんばんは。ありがとうございます。
そうですね、まさにキメラっぽい感じです。
いろいろな虫の特徴を併せ持っているというか、
各部が何かに似ているというか。
とてつもなくアンバランスな要素が集まってバランスをとっているような不思議な感覚を覚えます。
サイズは、ごめんなさい。
改めて計ったら55mmくらいでした。
まぁ、でも奇虫の中では大きい方かもしれないですね。

前胸が大きいのに驚きました。
上翅の後端が尖っているのもなんとも、です。
コメントを言い始めたらキリがない感じの虫ですね。
あえてまとめて言えば、いろいろな虫のパーツを
出鱈目に貼り付け合わせたように見えます。
そして、最後のオドロキとして、
これが6センチもあるのですか!
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : えいもん
  • URL
  • 編集

>rooさん
こんにちは。ありがとうございます。
あはは、そうですね。
半分は「今年どうだった?」みたいな情報交換の場でしょうか。まぁ、一年中虫漬けなのは間違いないかも(^ ^;

>夏場は夏場でまた夏休み向けのフェアがありそう。
そう思うでしょう。
ところがどっこい夏はみんな虫捕りにいそしんでいるためにイベントはあまりないのです。
まして標本の即売会となると皆無です。
虫たちのシーズンオフが標本シーズンだったりして、やっぱり虫漬けだなぁ(^ ^)

けど、
>ひろーーーい公園、自然、、、蒼いそらと海。
があって、他に何が要りますか!!!(T T)
素晴らしいと思います。うらやましいです。

>aile21さん
こんにちは。ありがとうございます。
おぉ、フェア行かれたのですね。こちらはその一週前でした。標本フェアってわくわくしますよね。買う買わないは別として、世界中の昆虫が一堂に会しているのを見るのが楽しみです。

前胸が大きい上に、展足時に一度胴体を離したんですが、中に入っていた筋肉の大きさがものすごかったです。
かなりの力を出せるんじゃないかなぁ。と思いました。

>florさん
こんにちは。ありがとうございます。
カチカチどころか、ガッチガチでした。
標本の形を整えるのに一度柔らかくします。
干ししいたけや干しえびを戻す感じです。
それで柔らかくなりますので、その時にいじくってあれこれ考えます。
「土の中を泳ぐ」って感じ、いいですね。
そういうのもありそうです。
僕なんか吸血昆虫なんじゃないかなんて妄想までしましたよ。後脚でがっちり哺乳類に取り付いて、牙を刺して血をすする、とか。
想像の範囲ならそんなこともありです。
思いをめぐらせるのは楽しいものです(^ ^)

オケラはかわいいですよね。
今年は集中的な雨のせいで大発生したので、とても久しぶりに見られましたが、あいかわらずおなかはすべすべでした。

>tu4477さん
こんにちは。ありがとうございます。
そうでしょ~。肉眼で見たいでしょ~(^ ^)
この複雑な立体形状は本物を見た時の方がインパクトは大きいです。大きさは、大体6cm前後じゃないでしょうか。数字以上にでかいですよ。
僕も、これがカミキリの仲間とは未だに信じられませんが、専門の方が「カミキリだ」とおっしゃるので間違いなくカミキリなんでしょうね。形態から生態をプロファイリングするのもこんな季節ならではの楽しみ方かもしれません。

海外の昆虫は標本屋さんや標本フェアで採集するのです。
自力で行けたらどんなに楽しいだろうとも思いますが、
今のところそれは無理なので(^ ^;;

さすが日本!冬場は標本フェアで夏場はフィールドに出ているムシファンをひきつけるんですね。夏場は夏場でまた夏休み向けのフェアがありそう。
日本は各種イベントが花盛りでいいなあ。
こちらにあるのはひろーーーい公園、自然、、、蒼いそらと海。

これ、これ!

12/10に大阪で開催されていたインセクトフェアに出品されてました。多種多様なフォルムの外国産昆虫の中でも異彩を放っていました。親子で目がくぎづけになりました。後脚もさることながら、なんだこのでっかい前胸は?とびっくりしました。特にそれ以上の情報はなかったのですが、新たに情報が聞けてよかったです。ありがとうございました。
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : aile21
  • URL
  • 編集

可動域がわかるって標本はかちこちに固いのではないのですね? 標本を触ったことが無いのです、ごめんなさい。
この虫、腹部から下の形が素敵ですねぇ。すいすいっと土の中でも泳げそう。
でも ケラが好き~!笑 
こそこそ手の平で動くとこがいいんです、あの柔らかい毛と。

素晴らしい虫ですね。初めて知りました。

v-405肉眼で見て~~~~!
 すっ、すみません。v-404

 トップの写真からカミキリムシであることを想像できませんでした。全体的にはケラなのに、甲虫であり、頭部はオサムシ系であるのに、前、中脚はコガネムシ。後脚はありえないかたちです。
 カミキリだと知った後でも、何処が?という感じです。
 大きさはどれくらいなのでしょう。生態も、ものすごく気になります。

 海外の昆虫は、どうせ自分では採集できないと思っているので、興味を持たないようにしてきましたが、rooさんところのブログといい、この虫といい、私の考えを改めなければならないようです。

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オサムシオサムシ亜科 Carabinae産のキンイロオサムシ ''Carabus (Autocarabus) auratus''の雌。この成虫はミミズを捕食しているが、幼虫は昆虫の幼虫食である。ジャン・アンリ・ファーブル|ファーブルが研究して『昆虫記』にも記したことで著名。生物の分類|分類界: 動
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標本フェアで手に入れたもの

今日は世界でも屈指のへんてこ甲虫(と僕が思っている)をご紹介します。
有名といえば有名なので知らなかった方に楽しんでいただければと思います。


これ、何の仲間か想像できますか?
その名も「ケラモドキカミキリ」
ブラジルで採集された標本で、学名をHypocephalus armatusといいます。
名前からようやく分かるように、カミキリの仲間とされています。
近年の標本は皆無に等しく、これまでなかなか巡り会えずにいました。
20061212_keramodoki_04.jpg

20061212_keramodoki_01.jpg

20061212_keramodoki_03.jpg

20061212_keramodoki_02.jpg

聞くところによると、地中で生活しているということなのですが、
この過剰なまでに発達した後脚などは、中南米にいる一部のコガネムシや以前ご紹介したタカハシトゲゾウムシを彷彿とさせます。何かしらの機能を追求して出来上がった形だと思うので、生態にも共通する点があるんじゃないかと想像していますが、果たして・・・。
そして顎はカミキリムシ一般の噛み千切るための形態というよりはむしろ、ニッパーやハサミ的なイメージです。それも切れ味はすこぶる悪そうな・・・。
頭部の上下方向の可動範囲がとても大きいので、ひょっとしたら顎をそろえてツルハシのように使って穴を掘るのかなぁ。
口ひげはオサムシなどにも似て、優れた感覚器として働いているんじゃないかと思わされます。
それにしても、こんなにごつごつしてとげとげした虫が地中にいるなんてとても不思議です。

で、こっちがもどきじゃないケラ。
20061012_keramogdoki_06.jpg

胸のシルエットが似ていなくもない。かな。

もともと、昆虫の形態にとても興味があったので、
こういう(おそらく)機能に特化した(と思われる)デザインの虫には非常に心惹かれます。

10件のコメント

>えいもんさん
こんばんは。ありがとうございます。
そうですね、まさにキメラっぽい感じです。
いろいろな虫の特徴を併せ持っているというか、
各部が何かに似ているというか。
とてつもなくアンバランスな要素が集まってバランスをとっているような不思議な感覚を覚えます。
サイズは、ごめんなさい。
改めて計ったら55mmくらいでした。
まぁ、でも奇虫の中では大きい方かもしれないですね。

前胸が大きいのに驚きました。
上翅の後端が尖っているのもなんとも、です。
コメントを言い始めたらキリがない感じの虫ですね。
あえてまとめて言えば、いろいろな虫のパーツを
出鱈目に貼り付け合わせたように見えます。
そして、最後のオドロキとして、
これが6センチもあるのですか!
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : えいもん
  • URL
  • 編集

>rooさん
こんにちは。ありがとうございます。
あはは、そうですね。
半分は「今年どうだった?」みたいな情報交換の場でしょうか。まぁ、一年中虫漬けなのは間違いないかも(^ ^;

>夏場は夏場でまた夏休み向けのフェアがありそう。
そう思うでしょう。
ところがどっこい夏はみんな虫捕りにいそしんでいるためにイベントはあまりないのです。
まして標本の即売会となると皆無です。
虫たちのシーズンオフが標本シーズンだったりして、やっぱり虫漬けだなぁ(^ ^)

けど、
>ひろーーーい公園、自然、、、蒼いそらと海。
があって、他に何が要りますか!!!(T T)
素晴らしいと思います。うらやましいです。

>aile21さん
こんにちは。ありがとうございます。
おぉ、フェア行かれたのですね。こちらはその一週前でした。標本フェアってわくわくしますよね。買う買わないは別として、世界中の昆虫が一堂に会しているのを見るのが楽しみです。

前胸が大きい上に、展足時に一度胴体を離したんですが、中に入っていた筋肉の大きさがものすごかったです。
かなりの力を出せるんじゃないかなぁ。と思いました。

>florさん
こんにちは。ありがとうございます。
カチカチどころか、ガッチガチでした。
標本の形を整えるのに一度柔らかくします。
干ししいたけや干しえびを戻す感じです。
それで柔らかくなりますので、その時にいじくってあれこれ考えます。
「土の中を泳ぐ」って感じ、いいですね。
そういうのもありそうです。
僕なんか吸血昆虫なんじゃないかなんて妄想までしましたよ。後脚でがっちり哺乳類に取り付いて、牙を刺して血をすする、とか。
想像の範囲ならそんなこともありです。
思いをめぐらせるのは楽しいものです(^ ^)

オケラはかわいいですよね。
今年は集中的な雨のせいで大発生したので、とても久しぶりに見られましたが、あいかわらずおなかはすべすべでした。

>tu4477さん
こんにちは。ありがとうございます。
そうでしょ~。肉眼で見たいでしょ~(^ ^)
この複雑な立体形状は本物を見た時の方がインパクトは大きいです。大きさは、大体6cm前後じゃないでしょうか。数字以上にでかいですよ。
僕も、これがカミキリの仲間とは未だに信じられませんが、専門の方が「カミキリだ」とおっしゃるので間違いなくカミキリなんでしょうね。形態から生態をプロファイリングするのもこんな季節ならではの楽しみ方かもしれません。

海外の昆虫は標本屋さんや標本フェアで採集するのです。
自力で行けたらどんなに楽しいだろうとも思いますが、
今のところそれは無理なので(^ ^;;

さすが日本!冬場は標本フェアで夏場はフィールドに出ているムシファンをひきつけるんですね。夏場は夏場でまた夏休み向けのフェアがありそう。
日本は各種イベントが花盛りでいいなあ。
こちらにあるのはひろーーーい公園、自然、、、蒼いそらと海。

これ、これ!

12/10に大阪で開催されていたインセクトフェアに出品されてました。多種多様なフォルムの外国産昆虫の中でも異彩を放っていました。親子で目がくぎづけになりました。後脚もさることながら、なんだこのでっかい前胸は?とびっくりしました。特にそれ以上の情報はなかったのですが、新たに情報が聞けてよかったです。ありがとうございました。
  • 2006-12-13
  • 投稿者 : aile21
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可動域がわかるって標本はかちこちに固いのではないのですね? 標本を触ったことが無いのです、ごめんなさい。
この虫、腹部から下の形が素敵ですねぇ。すいすいっと土の中でも泳げそう。
でも ケラが好き~!笑 
こそこそ手の平で動くとこがいいんです、あの柔らかい毛と。

素晴らしい虫ですね。初めて知りました。

v-405肉眼で見て~~~~!
 すっ、すみません。v-404

 トップの写真からカミキリムシであることを想像できませんでした。全体的にはケラなのに、甲虫であり、頭部はオサムシ系であるのに、前、中脚はコガネムシ。後脚はありえないかたちです。
 カミキリだと知った後でも、何処が?という感じです。
 大きさはどれくらいなのでしょう。生態も、ものすごく気になります。

 海外の昆虫は、どうせ自分では採集できないと思っているので、興味を持たないようにしてきましたが、rooさんところのブログといい、この虫といい、私の考えを改めなければならないようです。

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オサムシオサムシ亜科 Carabinae産のキンイロオサムシ ''Carabus (Autocarabus) auratus''の雌。この成虫はミミズを捕食しているが、幼虫は昆虫の幼虫食である。ジャン・アンリ・ファーブル|ファーブルが研究して『昆虫記』にも記したことで著名。生物の分類|分類界: 動
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