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>えいもんさん

チョウとトンボは今回見ることが出来ました。
そか、待ち受けられていたのか(^ ^)
イタリアの有名クワガタコレクター、タローニ氏の写真集の中に
いろいろなクワガタモチーフの工芸品も載っていました。
そんなのを見ると、こういうのが流行った時期があったのかもしれませんね。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : KOH16
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>GAN-CHANさん

なるほど、そうやってみるとそう見えてきました。
キリギリスの上に(枝の)槍を持ったカミキリ。
なのかなぁ。
擬人化は絵画ではいろいろあるようなので、
これもそんな流れのひとつかもしれないですね。
ドイツ人は必要十分より上は求めない気質なんだろうと
今回思いました。
擦り傷ひとつでクレームつけるのなんて日本人だけだよきっと。
消費者ももの作り社会の一部という意識がきっとあの国にはあるんじゃないか。
とか思った。
何が言いたいのかというと、ケースはこれで十分なんですよ。われわれにも、かれらにも。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : KOH16
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欧州で昆虫を工芸のモチーフに使うときは、
甲虫はテントウムシが多く、あとはハチ、チョウ、
そしてせいぜいトンボなのですが、
テントウムシでない甲虫がこのように使われているとは、
まるでかりめろさんを待ち受けていたかのようですね。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : えいもん
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おおお

カミキリの兵士ですか?
カミキリは擬人化されているけど、カマキリはなんか虫のままのような・・
ガレの作品をはじめ、ガラス細工には虫のモチーフが多いけど、擬人化してるのは初めて見た。
どういう意味、見立てなんだろう??

商売柄、ディスプレイのガラス棚板とかにも目がいくんだけど、金物や什器は日本の方がキレイだね(すぐに使い捨てるからかな)。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : GAN-CHAN
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工芸博物館にて



ケルン(発音的にはコロンの方が通じたかも)にある工芸博物館に立ち寄りました。

20071104_de_09.jpg

本当はバウハウス的工業製品が展示されているかと思ったんですが・・・。
チケットの買い方も最初はよくわからなかったので売店のおじさんに聞くと
「隣のお姉さんが売ってるよ」って。4.2EUR。日本円で考えてはいけません。
で、ついでに一言「今の常設展示はかなり古いものばっかりだよ?それでもいいの?参考にならないかもよ。」だそうです。
けれどせっかくだからということで入場。
20071104_de_07.jpg

入り口にいきなりときめく物体がありました。
宝箱だぁ!
20071104_de_06.jpg

この異様なまでの錠のメカメカしさがたまりません。
きっと鍛冶屋が鉄をぶっ叩いて作ってたんだろね、なんて話をしてるとちょっとタイムスリップした気分に浸れます。

おじさんにいわれた通り、何百年も前の細工物ばかりが目につく展示品の数々だったので
仕事的な収穫はいまいちでした。

が、ムシボク的に虫物件を発見!
ひとつ目は。
20071104_de_08.jpg

虫であります。
アールヌーボーな頃合いの作品だと思われます。
樹と昆虫をモチーフにしたガラス細工。
なんというか、全くの直球です。
20071104_de_02.jpg

クワガタ、といわれればクワガタですが。Lucanusではないな。
実際は何の虫なのかよくわかりません。
20071104_de_01.jpg

こちらはゴホンツノカブトと見た。ダイコクコガネの線も捨てがたいですが、
おそらく時代的にはゴホンツノの標本はヨーロッパにあったのではないかと。
まぁ、何も確認せずに適当なこと書いてますけど(^ ^;;
工芸品には不似合いなフ節の表現などをまじまじと見ていると
デッサンがおかしいとかいうのは些細なことで、なんだか生々しさを感じてしまいます。

そして。こんなのを発見。
20071104_de_03.jpg

これは。。。
20071104_de_05.jpg

まさにカミキリではないか。
なんともな触角ではありますが、これを発注された職人はきっと依頼主から標本を手渡されたんだろうなぁ。
とか想像できますね。
ほかにもいろいろあったんですが、工芸博物館ネタはこの辺で。
虫っぽい展示品がいくつかあったので、写真をほじくり返して良さそうなのがあったらまた載せます。

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>えいもんさん

チョウとトンボは今回見ることが出来ました。
そか、待ち受けられていたのか(^ ^)
イタリアの有名クワガタコレクター、タローニ氏の写真集の中に
いろいろなクワガタモチーフの工芸品も載っていました。
そんなのを見ると、こういうのが流行った時期があったのかもしれませんね。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : KOH16
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>GAN-CHANさん

なるほど、そうやってみるとそう見えてきました。
キリギリスの上に(枝の)槍を持ったカミキリ。
なのかなぁ。
擬人化は絵画ではいろいろあるようなので、
これもそんな流れのひとつかもしれないですね。
ドイツ人は必要十分より上は求めない気質なんだろうと
今回思いました。
擦り傷ひとつでクレームつけるのなんて日本人だけだよきっと。
消費者ももの作り社会の一部という意識がきっとあの国にはあるんじゃないか。
とか思った。
何が言いたいのかというと、ケースはこれで十分なんですよ。われわれにも、かれらにも。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : KOH16
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欧州で昆虫を工芸のモチーフに使うときは、
甲虫はテントウムシが多く、あとはハチ、チョウ、
そしてせいぜいトンボなのですが、
テントウムシでない甲虫がこのように使われているとは、
まるでかりめろさんを待ち受けていたかのようですね。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : えいもん
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おおお

カミキリの兵士ですか?
カミキリは擬人化されているけど、カマキリはなんか虫のままのような・・
ガレの作品をはじめ、ガラス細工には虫のモチーフが多いけど、擬人化してるのは初めて見た。
どういう意味、見立てなんだろう??

商売柄、ディスプレイのガラス棚板とかにも目がいくんだけど、金物や什器は日本の方がキレイだね(すぐに使い捨てるからかな)。
  • 2007-11-05
  • 投稿者 : GAN-CHAN
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