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RAWが20MBってのが悩みどころなのですが、
ちょいと気になることがあったので実験。

非常に粗い画像ですが・・・。
ISO3200/RAWにて撮影。
で、中央の矩形の中を等倍にしたのがこちら

ざらざらですね〜。
どうやら「ノイズが少ない」のはD300内部でノイズ処理をした結果のようです。
よって、基本的に撮ったままの処理をしていない(と思われる)RAWにおいてはかなり盛大にノイズが乗っている模様。
この辺、いろいろなところに情報が載っていますね。
そこで。
JPEG撮影かつ「高感度ノイズ低減>HIGH」に設定して撮ったのがこちら。

もやっとしてしまいましたが、こんな感じでノイズがつぶれます。
一目瞭然ですね。
で。愛用しているノイズ処理ソフトNeatImageで処理した場合はどうなるのか。
「高感度ノイズ低減>なし」で撮ったもののノイズを潰してみました。

こんな感じ。
概ね同等
こちらはそれ専用のソフトなのでノイズ処理の程度も自由自在です。
NeatImageの作りからして、カメラの機種ごとに特定のノイズパターンがあるようです。
D300も内部で同様の処理をしているのではないかと想像はできます。
で、問題は。
今までRAWで撮って現像。とやってきたんですが、これからはJPEG常用に戻った方がいいのかな。と思い直しています。
正直、ノイズ処理もカメラ内で済み、アクティブDライティングという機能も付いたことで、
白トビなどについてはカメラがカバーしてくれるはずなので
これまでのように「暗く撮ってあとから補正、ノイズは後処理で消す」などという手はいらなくなっている感じです。
普通に「JPEG高感度撮影+場合によりアクティブDライティング」で大概の虫はいけてしまいそう。
色合いとかだけならJPEGからでもいじれますしね。
なにより、D300のばかでかいRAWデータの容量が恐ろしい。。。
EOS-1Ds MkIIIとか、どんなPCで扱うんだろうw
JPEGでいけたら多少はデータ容量も圧縮できるかな。
そんなことをこの2日妄想しているところです。
4件のコメント
>871さん
- 2007-11-26
- 編集
>takao_bwさん
なんだっけ、EXPEEDだったかな。
っていうのが売りの一つなはずであり、
ということはカメラ任せで処理してもらうのが王道なのかもしれませんね。
一昔前はRAWに対して手作業でやっていた処理を
カメラ内部で済ませてくれるわけですから、
今となってはRAW撮りの必然性というのは少なくなってきたのかも。
画像をいじくるのが楽しい、という理由はあるかもしれませんが。
HDの消費量、ここに来て飛躍的に上がっております。
1.5GBって、一回の撮影で使い切っちゃいますよ〜。
Mac Proいっちゃいましょ〜。
(iMacは綺麗ですが画面の輝度がちょっと高すぎるようです)
- 2007-11-26
- 編集
1コマ20Mなんて、冗談みたいw
JPGオンリーで十分でしょう。
最近のNikon機は、シャドー部のカラーノイズを抜いているので、レタッチ耐性は低いです。
暗くなった部分を明るくしても、色がまったく出ないので露出には気を使います。
- 2007-11-26
- 編集
なるほどrawですね
画面中央の長針が短針に影を落としている部分(秒針とで三角形を造っている部分)など細かく見れば、陰影や奥行き感などはrawだけが表現できているように見えますが、フツーそんな見方しませんし、JPEG常用で行けそうですね。って、私の場合既にHDが1.5GB!?アプリも遅いなど『多重債務』状態でして・・・
JPEG常用を余儀なくされてますけど、あらら^_^;
- 2007-11-25
- 編集
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やはりノイズパターンと処理ソフトのマッチングなんでしょうね。
もうほぼRAWとのお別れを決心しています。
よほど飛んで潰れるとかがはっきりしている場合はRAW使うかもしれませんけど・・・。
>最近のNikon機は、シャドー部のカラーノイズを抜いているので、レタッチ耐性は低いです。
そういうのもあるんですね。
図鑑的な写真でない限り、黒潰れはある程度許容でしょうか。
問題はそれがいやらしいかそうでないか、ということな気がします。