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まずはこちら。

昆虫の細密画集です。
絵やスケッチに興味があったこともあり、書店で見かけて以来気になっていたものです。
ページ数も多く、そのスケッチには「ため息が出る」とかそんな言葉では表せない感動を憶えます。
図鑑で見たことがあるような懐かしい気分にさせてくれる、
そして写真以上に生き生きとし、瑞々しい昆虫の姿の魅力が溢れています。
学術書ではなく値段もそこそこしますが、
この値段の3倍でも買って良かったときっと思える画集です。
アマゾンならこちら。
もひとつ。
台湾に出張していた先輩が「○○本手に入れたぞ!すっげーの!!」
と言ってお土産に買ってきてくれた

こちらの本。
タイトルで察しがつくように、全編交尾のスペクタクル本ですw
確かにこりゃすごい。
交尾中の昆虫って、見つけられれば撮影すること自体は容易なんですが、
交尾のシーンそのものに巡り会うチャンスはなかなかありません。
そう言う意味では、貴重なカットも多々あるのだと思いますが、
いかんせん文章が読めない。。。
それはそれとして、印刷もこってりしていてとても奇麗。
いい写真集。お気に入りです(^ ^)
2件のコメント
>えいもんさん
- 2008-03-30
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そもそも、表紙はみな絵なのですね。驚きです。
絵は実物よりもモノを言う、というところですね。
- 2008-03-29
- 編集
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ドイツで買ってきた図鑑の時も書いた気がしますが、
細密画には写真では表現できない部分が多々あるように思います。
もし今後手に入れられるようなことがありましたら
是非トンボの絵を見てみて欲しいです。