Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

>Kumikoさん

じ~っと見ていると、これまた輪郭がぼやけてしまい
木との境界が分からなくなります。
こうやって人に見つからずに過ごしている昆虫もたくさんいそうです。
擬態する昆虫は面白いです(^ ^)

キノカワガですか? 初めて見ます。 一枚目の写真を見て、えっ?どこ?って思いました。木の色とちょっと違っているところがそうなのかなって思いましたが、それでも蛾の姿には見えないので不思議でした。2枚目の写真を見て、やっぱりここなんだと思いましたが、それでも蛾とは思えない姿。面白いですねえ。

>T.Urabeさん

マンションの壁に止まっていながら、
何かしらの方法で遠い将来生き残っていたら、
それなりの姿のものが生き残っているんでしょうね。
見つからず生き残るということは、つまりそう言うことなんだろうと思います。

 そうやって、あの色になったのですね。ということは、最初はやはり、それほどキノカワではなっかたのでしょうね。そう考えるとほんとに面白いです。
 じゃあ、うちのマンションの壁に止まっている蛾などは、人類と友に生きながらえた場合、マンションカベガのレンガ型とか、ブロックベイ変異型とかになるのかも。

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://koh16.blog11.fc2.com/tb.php/868-2106a03d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

キノカワガを見て思う


先日来3度目の登場ですが、いつも同じ木に着いているキノカワガです。
このまま越冬するんでしょう。

そして、三度ふと思うこと。


20081214_kinokawa_03.jpg
ここにいます。○の中は頭部をクローズアップしたもの。複眼が見えます。

自然淘汰のことです。
このまま、春まで外敵に見つからずに過ごせたら、
この個体の擬態はある程度成功といえるでしょう。
そして、一方で外敵に発見されたものは春を迎えることが出来ません。
すると。
次世代を残すことが出来るのは、外敵に見つからない外見を持ったもののみということになるから
その後の世代ではさらに見つかりづらくなるだろう、と。

例えば、郵便ポストでたまたま越冬しようとしてしまったら
たちどころに発見されてしまいそうです。
たとえ木に付いたとしても、見つかりやすい木とそうでない木はあることでしょう。
そんなことを延々とこれまで繰り返して、特定の木に付いたらほぼ間違いなく発見されずに
越冬できる保護色が出来上がっているんじゃないかと思います。

20081214_kinokawa_02.jpg

一方で、もしかして彼らの体色は
様々な樹種の最大公約数的なものになっているのではないかとも思えます。
もっとも、コケを模したような柄は、ある程度幅広い樹種に対応する為の模様に他ならないのでしょうけれど。
コケさえ生えていれば、隠れられる。

想像もつかない程の時間が生みだしたであろうこの模様、一見の価値ありだと思います(^ ^)


4件のコメント

>Kumikoさん

じ~っと見ていると、これまた輪郭がぼやけてしまい
木との境界が分からなくなります。
こうやって人に見つからずに過ごしている昆虫もたくさんいそうです。
擬態する昆虫は面白いです(^ ^)

キノカワガですか? 初めて見ます。 一枚目の写真を見て、えっ?どこ?って思いました。木の色とちょっと違っているところがそうなのかなって思いましたが、それでも蛾の姿には見えないので不思議でした。2枚目の写真を見て、やっぱりここなんだと思いましたが、それでも蛾とは思えない姿。面白いですねえ。

>T.Urabeさん

マンションの壁に止まっていながら、
何かしらの方法で遠い将来生き残っていたら、
それなりの姿のものが生き残っているんでしょうね。
見つからず生き残るということは、つまりそう言うことなんだろうと思います。

 そうやって、あの色になったのですね。ということは、最初はやはり、それほどキノカワではなっかたのでしょうね。そう考えるとほんとに面白いです。
 じゃあ、うちのマンションの壁に止まっている蛾などは、人類と友に生きながらえた場合、マンションカベガのレンガ型とか、ブロックベイ変異型とかになるのかも。

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://koh16.blog11.fc2.com/tb.php/868-2106a03d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

+++ダウンロード販売+++

原色甲虫図鑑のタマムシのカラープレートにならって深度合成標本写真で作りました。125種1000円です。アオタマ画像クリックか下記リンクからどうぞ!

甲虫図鑑III巻 プレート1-7対応補完データ
甲虫図鑑III巻 プレート1-7対応補完データ

+++twitter+++


大したことつぶやいてませんが・・・

+++flickr+++


英語版写真倉庫です
ブログ未掲載の写真も

+++flickr更新情報+++

+++種別記事リスト+++

++旅行記++

++特設コーナー++

ちょっと変わった生き物とかのエントリーをまとめときます。

+++Recent entries+++

+++Comments+++

+++Links+++

+++過去の記事一覧+++

+++ブログ内検索+++

++ムシボクchannel++

動画をアップしています

+++Profile+++

KOH16

  • Author:KOH16
  • 社会人になって昆虫採集熱が再燃。
    ムシトリアミを片手に子供の頃に戻って
    一喜一憂の週末を過ごしています。

+++Monthry archives+++

+++category+++

+++RSSフィード+++

+++Contact+++

ご連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

メール送信の前に

+++access+++

+++Now+++

+++お知らせ+++

recommend_bnr02.png

designed by

・ムシトリアミとボクはリンクフリーです
・当ブログの記事、写真等の無断転載を禁止します
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。