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>しまちゃんさん

そうなんです。かなり白っぽいです。
4羽の中にはもっと白っぽいのもいたのですが・・・
(あと、羽の長さが明らかに違うものも1羽。あれ、きっと別の種類だなぁ)
一瞬ケアシかと思って調べてみましたが、
ネットの情報だと何でもかんでもケアシノスリになっていて
却ってよく分からなくなってしまいました・・・。
図鑑がないとだめですね(^ ^;;
昆虫と違い同定のポイントが定まりません。
そんなわけでとりあえず無難にノスリとしておいた次第です。

こうしてジックリ観察すると、ノスリって随分と白いのですね。普段は自前の双眼鏡(肉眼)で見ているので…

ケアシノスリ…ではないですよね?(笑)
  • 2009-01-08
  • 投稿者 : しまちゃん
  • URL
  • 編集

>牛柄さん

う~ん、顔ってことだと、チョウゲンさんはその上を行っている気がするなぁ。
黒目がちで萌え~、です。
が、写真は今だにうまく撮れていません。いつかは!
飛翔は見てから合わせるしかないと思うので、
カメラの絶対的な性能が重要なのは間違いないと思います。
飛び出しだったら動きを読めば何とかなると思いますが、
それでもカメラのレスポンスが良くないと難しそうですね。
一眼、安くなってきたし、どっすかw

やっぱり可愛さではノスリが一番だな~。
あ、おカオってことねw
だけどハイタカやオオタカの、あの目付きの鋭さ精悍さ、猛禽らしい姿も憧れですね。
鮮明な飛翔の数々、ほんとうにありがとうゴザイマス。
おかげでいい目の保養になりました^^
俺にはむしろ飛翔の姿の方が撮りにくい(ピントが合わせられない)んですが、何か秘訣があるのでしょうか。

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ノスリ


山梨で初めて実感しました。
ノスリって、いるところにはいるものだ。と。

その日、ジョウビタキのオスが縄張っているウメ畑で何気なく周囲を見ていると
向こうの谷の底からやや大型の鳥が上がってくるのが見えました。
そして、それを追いかけてもう一羽。
・・・もう一羽。。。
・・・・・・さらに一羽!!!
それがこのノスリだったのです。

合計4羽のノスリがお互い近付いたり離れたりしながら
上昇して行きます。
谷にいる間はクヌギの立ち枯れに視界を遮られ、写真は撮れませんでしたが
幸いだんだんこちらに近付いてきたのでしばらく撮影。
20090106_nosuri_11.jpg
この

20090106_nosuri_07.jpg
ずんぐりしたシルエットが特徴的です。

20090106_nosuri_01.jpg
4羽同時に収めることは出来ませんでした。
かろうじて2羽が交差した瞬間です。

妻が少し引いて撮った写真では羽の縦横比(って言うのかな?)
が明らかに違う個体が写っていました。
これは雌雄の差なのでしょうか。

その後4羽はケンカすることもなく
僕たちの頭上を数分間舞った後、上昇しながら視界から消えて行きました。

ひとしきり楽しませてもらった後、その谷の方へ行ってみることに。
すると。
20090106_nosuri_08.jpg
クヌギの木に佇むノスリの姿を見つけました。

20090106_nosuri_09.jpg
まるっこいんだよなあ(^ ^)

木に留っているノスリも今回が初遭遇。
時系列的には昨日、一昨日のハイタカ、オオタカよりも少し前だったので
猛禽の留っている姿としては、ノスリが一番目でした。

翌日も、朝早くにハイタカの塒探しで出かけましたが、
狙いのハイタカではなく、ノスリが出迎えてくれました。
20090106_nosuri_03.jpg
アカマツの天辺でばっさばっさ。
なんだか動きがかわいらしいです。

今回の帰省中、複数が一緒にいたのは最初だけでした。
けれど、毎日その姿を見ることが出来たのは幸運でした。
20090106_nosuri_02.jpg
こちらは夕方のノスリ。
正面顔が面白いです。ちょっと仏頂面?

そして・・・



20090106_nosuri_10.jpg



なんだか・・・



20090106_nosuri_06.jpg

凄いポーズも見られました。
これ、どうなってるんだ???
中身を考えると、なんだか妙に小さな鳥なのかな
なんて思ってしまいますね。

20090106_nosuri_05.jpg
しかし横顔はやはり猛禽類。
ネズミや小鳥などを狩るハンターなのです。
って、そんな感じは微塵もしない穏やかな雰囲気の鳥ですけれど(^ ^)

もう少し猛禽が続きそうです。



4件のコメント

>しまちゃんさん

そうなんです。かなり白っぽいです。
4羽の中にはもっと白っぽいのもいたのですが・・・
(あと、羽の長さが明らかに違うものも1羽。あれ、きっと別の種類だなぁ)
一瞬ケアシかと思って調べてみましたが、
ネットの情報だと何でもかんでもケアシノスリになっていて
却ってよく分からなくなってしまいました・・・。
図鑑がないとだめですね(^ ^;;
昆虫と違い同定のポイントが定まりません。
そんなわけでとりあえず無難にノスリとしておいた次第です。

こうしてジックリ観察すると、ノスリって随分と白いのですね。普段は自前の双眼鏡(肉眼)で見ているので…

ケアシノスリ…ではないですよね?(笑)
  • 2009-01-08
  • 投稿者 : しまちゃん
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  • 編集

>牛柄さん

う~ん、顔ってことだと、チョウゲンさんはその上を行っている気がするなぁ。
黒目がちで萌え~、です。
が、写真は今だにうまく撮れていません。いつかは!
飛翔は見てから合わせるしかないと思うので、
カメラの絶対的な性能が重要なのは間違いないと思います。
飛び出しだったら動きを読めば何とかなると思いますが、
それでもカメラのレスポンスが良くないと難しそうですね。
一眼、安くなってきたし、どっすかw

やっぱり可愛さではノスリが一番だな~。
あ、おカオってことねw
だけどハイタカやオオタカの、あの目付きの鋭さ精悍さ、猛禽らしい姿も憧れですね。
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